
スーパーカーラリーから食いだおれまで!? 大阪モーターショーが熱い!
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大阪モーターショー前回開催時の様子
ラリー参加予定車両は、ヒストリックカーから最新のスーパーカーまで様々だ。
新・旧、カスタム、コンセプトカー...あらゆる「クルマ」が集結する、真のモーターショー!
12月4日から7日に開催される、西日本最大級のクルマの祭典大阪モーターショー。東京モーターショーにくらべれば、規模も歴史も決して大きくはない。しかし第6回目となる今回は、東京モーターショーには出展しなかった輸入車メーカーの参加も予定されており、自動車ファン達の間でも注目が集まっている。
東京モーターショーへの輸入車メーカー参加は3社に留まったのに対し、大阪モーターショーにはボルボ、メルセデスベンツ、ルノー、ロータス、GMキャデラック、GMシボレーが参加する。もちろん参加する国産車メーカーはTMSで出展されたクルマがほとんどを展示するため、数は少ないながらも、展示車両の顔ぶれはバラエティーに富んでいる。
また、カスタマイズコーナーも熱く、50台ものカスタマイズカーが展示される予定だという。TMSよりも小規模な分、小さなメーカーも参加しやすいのがポイントだろう。
さらに、食いだおれグルメ文化度の高い大阪ならではの企画として、モーターショー会場にも全国の美味しいものが集結!香川の讃岐うどん、静岡の富士宮焼きそば、栃木の宇都宮餃子、京都のわらび餅、沖縄のソーキそば、広島焼き、名古屋の天むす、神戸明石焼き、札幌の海鮮弁当など、百貨店の物産展顔負けのラインナップだ。イベント会場と言えど、まずいものは食べたくないという大阪人の心意気であろう。
また、会場での展示だけではなく、連動企画としてヒストリックカーと欧州車によるラリーイベント「NCCR 2009 with 大阪モーターショー」も同時開催されるのも面白い。
「自動車を文化に」と自動車を通じて「夢」を与えるをテーマに開催される「NCCR 2009」。モーターショーと連動することで、歴史的価値のあるクルマや最新技術の粋を集めて造られたスーパーカーをより多くの人に見られる機会をつくり、未来の若者にクルマを好きになってもらおうという狙いもあるという。
12月6日(日)に開催されるこのラリーは、美しいキャンパスを誇る関西外語大学からスタートし、大阪の名所・イベント会場などを回って、モーターショー会場となる南港・インテックス大阪をゴールとする約70キロのコース。エントリー締切は11月25日(水)なので、まだ間に合うぞ!
規模も会期もコンパクトな分、本当にクルマが好きな人が集まる、熱い4日間になりそうだ。