
"超スポーツ寄り"なクアトロポルテ GT Sモデル登場!
[ PR ] 趣味を仕事に変える! そんなの無理だと思っていませんか?
2008年、世界的な好調を維持し、国内でもブランドとしての販売記録580台を樹立したというマセラティ。フラッグシップモデル『クアトロポルテ』は、2003年に登場以来、ラグジュアリー・スポーツ・セダンという新セグメントを開拓して全世界で高い評価を受けており、2008には、パフォーマンスを大きく進化させ独自の個性を備える、新世代『クアトロポルテ』と『クアトロポルテS』が誕生している。
さて、今回発売されるのは、2009年のデトロイトモーターショーでワールドプレミアを飾った「マセラティ クアトロポルテ スポーツGT S」。そのコンセプトは、「リアルスポーツカーの走行性能を備えたラグジュアリーセダン」である。クアトロポルテのラインアップの中でも卓越したパフォーマンスとスポーツ性をさらに追求したモデルだ。
「マセラティ クアトロポルテS」をベースとしながら随所が改良されたGT Sモデル。4.7リッターV8エンジンは、排気システムの効率化などを主体としたチューニングを施し、440馬力にパワーアップ。また、新たにデザインされたシフトパドルを装備し、新開発のギアシフト・マネージメント・ソフトウェアにより、素早いシフトチェンジを可能にすることでドライビングプレジャーをより高めている。
さらに、シングルレートダンパー、フロントで30%・リアも10%固められたスプリングレートや、フロント10mm・リア25mm低い車高で構成されるフロント・リアサスペンションシステム、流体制御バルブが生み出す低音で魅惑的なエグゾーストサウンドなどが、最も進化したクアトロポルテを彩る。
エクステリアは、縦にスリットの入ったブラック・グリルが新たに採用された。また、フロントエンブレムには、歴代のスポーツモデルのみに許された赤をアクセントに施したトライデントロゴが入っている。黒で仕上げたドア周り、ボディカラーと同色のドアハンドル、2本出しの楕円形エグゾーストパイプなど、サイドからリアに流れる黒の'シャドーライン'や、メタリックチタン仕上げを施した新型ヘッドライトによって、よりスポーティかつアグレッシブなスタイリングが強調されている。
価格は、1695万円(税込)で、8月よりデリバリー開始予定。高性能ラグジュアリーセダンのセグメントに、新たにスポーツドライビングという1ページを開く1台。優雅に、そして力強く駆ける愉しみに出会える夏が待ち遠しい。