
日本にも入るか!? MINI50周年限定車、動画公開中!
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ラグジュアリーな「メイフェア」
スポーツに振った「カムデン」
ロンドンの地名を冠した特別仕様車
今年50周年を迎えたMINIが、特別仕様車「MINI50メイフェア」と「MINI50カムデン」を発表した。
2台の特別仕様車のベース車は、1.6リットル直4ターボ(175ps)の「クーパーS」、1.6リットル直4(120ps)の「クーパー」、1.6リットル直4ターボディーゼル(110ps)の「クーパーD」の3つが選択できる。
ラグジュアリーモデルである「メイフェア」は『クラブマン』『コンバーチブル』専用色であったホットチョコレートを、ハッチバックとして初設定され、その他、ペッパーホワイトとミッドナイトブラックも用意。ボンネットにはライトブラウンのストライプが入れられ、ルーフはホワイト。17インチのアルミホイールもホワイトが合わせられている。
内装は、ブラウンのレザーシート「トフィー」を標準装備。ダッシュボード、シフトレバー、ステアリングホイールもブラウンというコーディネートだ。ラグジュアリーモデルらしく、ハーマンカードン製Hi-Fiオーディオ、シートヒーター、オンボードコンピューター、12V電源ソケットなど、充実の設備を搭載している。
一方、スポーツ色の強いの「カムデン」には、ホワイトシルバー、ミッドナイトブラック、ホライゾンブルーの3色が設定される。ルーフは同じくホワイト。17インチの光沢仕上げアルミホイールを履いている。
内装は、ホワイト&ブラックのスポーツレザーシートで、動画でも見られるが、インパネやドアトリムはカーボンブラック&フルイドシルバーパネルとなっている。ハーマンカードン製Hi-Fiオーディオが標準装備となっている。
さて、2台の特別仕様車には、それぞれロンドンの地名が冠されているのだが、せっかくなのでご紹介しておこう。
ラグジュアリー仕様の「メイフェア」は、ウエストミンスターの1地区の名前。高級ブランドのショップが建ち並ぶいかにもラグジュアリーな街で、イギリス版モノポリーでは最高額のコマになっている。
スポーツ色の強い「カムデン」は、パンクやロック系のファッションが溢れ、巨大なマーケットと屋台が建ち並ぶにぎやかな街の名前。歴史があり、さらに若者のエネルギーに満ちたロックな街だという。
それぞれの名前に込められたクルマのイメージが、街の様子を知ればわかってくるのではないだろうか。
欧州での販売開始は9月。MINIファンの多い日本にも導入されるのかは未定だが、まずは動画でイメージをチェックしてみて欲しい。
上がメイフェア、下がカムデンの動画。