
ニューGM期待の星登場!シボレー「カマロ」12月5日ついに発売!
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燃費もがんばりました!GM起死回生を図る1台。
GM日本法人は、「シボレー カマロ」を12月5日に発売すると正式に発表した。
シボレー・カマロは1967年に初代モデルが発売されて以降、日本においても20年以上に渡り、累計2万台以上販売された実績のある4シーター・アメリカンスポーツクーペの象徴であった。そのシボレー・カマロが、2002年に4世代目の生産終了後7年ぶりに待望の新モデルとして復活するのだ。
日本で発売されるモデル2種。「カマロ LT RS」は3.6L V6 DOHC「LLT」エンジンを搭載し、レギュラーガソリン仕様となる。また「カマロ SS RS」は、コルベットゆずりのパワフルな6.2L V8OHV「L99」エンジンを搭載し、それぞれ最高馬力227kW(308PS)と298kW(405PS)を発生させる。いずれも6速ATを搭載している。
気になる燃費性能だが、米国EPA燃費公表値で3.6Lの「カマロ LT RS」は市街地走行時で約7.7km/L(高速走行時では約12.3km/L)、「カマロ SS RS」は、市街地走行時で約6.8km/L(高速走行時では約10.6km/L)という。
日本仕様のドアミラーとリアウインカーを装備した他、「カマロ SS RS」には Brembo 社製ブレーキ システム (前後4ピストン) を装備。また、両モデル共にカマロ LT RS、カマロ SS RS 共にステアリング タップシフト付6速オートマチック トランスミッションを採用している。サイズは4840×1915×1380mm。価格も正式に発表され、それぞれ430万/535万円となっている。
2007年公開の映画「トランスフォーマー/リベンジ」にも登場し、初代をリスペクトしたレトロモダン風デザインが話題になったのもすでに懐かしい話だが、すでにあの頃とは隔世の感がある2009年。ニューGM誕生後初めての新車導入となるこのカマロに、期待がかかっている。