
試写会プレゼントあり!映画「トランスポーター3 アンリミテッド」を小沢コージが熱く語る!
2009年8月15日(土)公開となる映画「トランスポーター3」。天才運び屋にしてジェームスボンド並のタフ&クールガイ、フランクが、マルセイユ、ミュンヘン、ブダペスト、オデッサと、ヨーロッパを愛車アウディで縦横無尽に駆け抜ける。危険なルールと謎の女の存在で、ミッションはさらに困難に...!! リュック・ベッソン脚本のド迫力カー&ファイトアクションによる、シリーズ最高傑作![ PR ] 趣味を仕事に変える! そんなの無理だと思っていませんか?
"主役"のアウディA8は、S8のエンジンを積んでいるという設定。音もド迫力!
オンロードもオフロードも爆走!
この腕輪が、今夏員「特別ルール」だ!
「トランスポーター3 アンリミテッド」...この疾走感は凄い!
小倉:いやー、面白かったね!! このドライヴ感はすごいわ。カーチェイス自体もすごいけど、静と動を瞬時に切り替える手法とかで、圧倒的な疾走感があるね。
コージ:あの「クルマから20m以上離れられない」っていう設定もいいよね。クルマ好きの因縁みたいなものも感じる(笑)。
慶子:なんか、アウディ一台あればなんでもできる気がしてきちゃいました(笑)。最初から最後まで、一気に突っ走った、って感じ。服を使っての殺陣には、かなりときめきました!!
小倉:あのどんどん脱いでくストリップ・ファイトは、女性にはたまらないかもね(笑)。他も、台詞から細かいところまでひたすらカッコいい!の一言。ファッションにしても、007がトラッドなら、こっちはラテン系の自由なおしゃれでさ。腕時計気になったな...こだわってるよねー。
コージ:これフランス映画なのに、まったく難解じゃないのがすごいと思う。単純に見て楽しめるって、エンターテインメントとして重要なことだよ。フランス映画っていうより、今はもう「ユーロの映画」って捕えた方がいいのかも知れないけど。
小倉:確かに。同じクルマを扱ったフランス映画でも「TAXI」と違うのは、そのへんのグローバルな感覚かもね。全編英語だし、出演者も世界中から集めてる。主役のクルマがアウディってのも、すごいリアルじゃない?
コージ:ほんと。欧州自動車業界のパワーバランスを見事に描いてると思うよ。実際、フランスでも、金持ちはアウディとかベンツに乗ってるからね(笑)。
方輪走行シーンは、改造を加えた車で撮影された
フランス車は、プジョーが地元警察車両でちょっと出演...
"リアルな女"ヴァレンティーなを演じるのは、新人のナターリア・ルダコワ。
キーワードは「リアル」...ヨーロッパはやっぱり大人だ!
慶子:ストーリーや内容はどうでしたか?
コージ:主人公の立場からして、善でも悪でもないのがいい。そこになんともいえない人間臭い魅力があってさ。ハリウッド映画にありがちな、「アメリカ的正義」とかじゃなく。
小倉:臭いものにフタをしてないのがすごいよね。ドラッグとかって、アメリカ映画じゃ絶対あんな風に出せないんじゃない?「イビサ」って言った時点で「もしや?」と思ったけど、あんなにストレートに見せるとは!
コージ:ネタバレになっちゃうからあまり言えないけど、まあ環境問題とかを取り上げているところとかはお利口さんな感じだけどさ、それ以外はけっこうきわどいことも平気で見せるのが、やっぱ大人な感じがするよな。
慶子:私は、ハリウッド映画とは違う、シブい派手さが好きでした。かっこいい!
小倉:たしかに、やたらとCGを使ったアクションではないよね。だから全然嘘くさくない。この辺はフランソワ・トリュフォーの流れを汲んでるのかも知れないけど。
コージ:そういや、あの女優もさ、ハリウッドの完璧美女とは違って、めちゃくちゃ生々しい女だよね。その辺にいそうだもん。
小倉:いや,そのとおり!だってあの子、リュック・ベッソンがニューヨークでナンパした子らしいよ(笑)。
コージ:ホント!? やるなあ。さすが世界のリュック・ベッソン...。
欧州自動車業界の均衡を今まさに破ろうとするアウディと、牙城を守るメルセデス・ベンツの闘い
惜しげもなく飛ばします!
そして惜しげもなく沈めます!危機一髪シーンの連続!
ヨーロッパを走れば、クルマ観が変わる!
コージ:それにしても、カーチェイスシーンのアウディVSメルセデス・ベンツって、業界的にリアルすぎです(笑)。
小倉:そうか、コージは毎月ヨーロッパに走りに行ってるんだよね。あっちの事情はどう?
コージ:まあ、経済的な話はおいといて、ドイツを中心に走ってるけど、これはマジな話、あっちで走ってると全然クルマ観が違ってくるよ。
小倉:やっぱり道とか快適?
コージ:道ももちろんそうだけど、日本にいるとさ、もう自動車なんてなくなっちゃうんじゃないだろうか...って思えてこない? でも、ヨーロッパにいると、そんなこと思わない。ものすごく文化として根づいてる。この前、ル・マン見に行ったけど、出場台数とかこれまでと変わってないんだもん。
小倉:確かに...レースを含めて、自動車文化の深さが違うよね。政府も現実的な政策を取ってるし。あと、このリュック・ベッソンもそうだけど、クルマ好きが作る映画っても影響力大きいんだろうな。俺たちが見ててため息出ちゃうような、クルマのカッコよさが伝わってくる。
慶子:リュック・ベッソンは、夏にもうひとつ来る「ゴー・ファースト 潜入捜査官」でもカーアクションすごいらしいですよ。アウディやポルシェ、BMWとか、高級車のカーチェイスシーンがガッツリあるみたい。
コージ:あ、それオレも解説書いてます(笑)。けっこうすごいよ。こういうの見ると、またすぐあっちで走りたくなるよね。
小倉:いいなあ!俺はとりあえず、この夏は映画でイメトレするか...。
VividCar読者5組10名様を、試写会にご招待!!
「トランスポーター3 アンリミテッドの公開に先駆け、VividCar読者5組10名様を、試写会にご招待!!
■『トランスポーター3 アンリミテッド』一般試写会
日時:8月3日(月)18:00開場/18:30開映
場所:一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
応募方法:一番下の応募フォーム<リンクから応募してください。当選者にメールでご連絡を差し上げ、改めてご住所等を確認させていただきます。
応募締切:7月15(水)18時まで